情報
POP 4 3D スキャナー
あらゆるものを、あらゆる場所でスキャン
体積精度0.03 + 0.05 mm x L (m)
5つのハイブリッドスキャンモード
高速レーザースキャン最大 105 fps
屋外スキャン対応最大 100,000 lux
ソフトウェア
Revo Scan 6
3Dスキャン・後処理用ソフトウェア
対応機種:
POP 4
、
POP 3
、
POP 3 Plus
、
MINI 2
、
RANGE 2
、
INSPIRE
、
MIRACO
、
MIRACO Pro
、
MIRACO Plus
対応OS:
Windows
、
macOS
、
Android
.
Windows V6.3.0
2026-07-25に更新
Mac V6.3.0
2026-07-25に更新
Android V6.0.2
2026-07-06に更新
Revo Mirror
リアルタイムプレビューとスキャンモニタリングのためのPC-to-mobileデバイスストリーミング。
対応機種:
Revo Scan 6
、
Revo Metro
、
Revo Track
対応OS:
Windows
、
macOS
、
iOS
、
Android
Windows V1.0.0
2025-10-01に更新
Mac V1.0.0
2025-12-15に更新
iOS V1.0.2
2025-12-20に更新
Android V1.0.0
2025-10-01に更新
ビデオ
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よくある質問
POP 4は屋外で使用できますか?
はい、POP 4は強い光の下でも優れたパフォーマンスを発揮します。VCSEL高速モードでは、最大100,000ルクスの環境光下でも安定して動作します。また、マルチラインレーザースキャンモードでは、最大50,000ルクスまでの屋外環境に対応しています。50,000ルクスを超える環境でスキャンを行う場合は、マグネット式の屋外用フィルターのご使用をおすすめします。
POP 4はバッテリーを内蔵していますか?
POP 4にはバッテリーが内蔵されていないため、USB-C to USB-Cケーブルを使用して外部電源から給電する必要があります。なお、ポータブルなワイヤレススキャンを行う場合は、オプション(別売)のバッテリーグリップをご使用いただけます。
透明な物体や、反射の強い物体はどのようにスキャンすればよいですか?
透明な表面や鏡面をスキャンする際は、スキャニングスプレーをご使用ください。スキャニングスプレーは、Revopointの公式オンラインストアにてご購入いただけます。
POP 4とPOP 3 Plusのスキャナーの違いは何ですか?
1. 搭載テクノロジー
POP 4: ブルーレーザー(マルチライン)、近赤外線フルフィールド構造化光、VCSEL赤外線構造化光のハイブリッド技術を搭載。
POP 3 Plus: 赤外線構造化光技術のみを搭載。
2. スキャン精度
POP 4: ラインレーザーモードでは最高0.03mmのシングルフレーム精度を実現。マーカーモード時の体積精度は0.03 + 0.05 mm x L (m)を誇ります。フルフィールド構造化光モードでは最高0.08mm。VCSEL構造化光モードでは、動作距離300〜500mmで0.10mm、500〜800mmで0.20mmの精度を達成。
POP 3 Plus: 構造化光による最高0.08mmの单一フレーム精度。
3. スキャンモード
POP 4: フルフィールドHDモード、VCSEL高速モード、ハイブリッドHDモード、30ラインクロスレーザーモード、シングルライン深穴モードをサポートし、屋内外の多彩なシナリオに対応。
POP 3 Plus: 構造化光スキャンモードのみに対応し、屋内スキャンを想定。
4. 特殊オブジェクトのスキャン
POP 4: マルチラインレーザーモードにより、反射率の高い表面や黒色(暗色)の表面でもスキャニングスプレーなしでスキャン可能。さらに、VCSEL高速モードの「特徴点トラッキングモード」を使用すれば、特徴のないオブジェクトでもマーカーレスで高速スキャンが行えます(POP 3 Plusは非対応)。
POP 3 Plus: 反射面や暗色の表面をスキャンする際、スキャニングスプレーが必須。
5. 屋外対応能力
POP 4: 最大100,000ルクス(真昼の直射日光下に相当)の強烈な環境光下でも安定したスキャンをサポート。
POP 3 Plus: 主に屋内または低照度環境向けに設計。
POP 4: ブルーレーザー(マルチライン)、近赤外線フルフィールド構造化光、VCSEL赤外線構造化光のハイブリッド技術を搭載。
POP 3 Plus: 赤外線構造化光技術のみを搭載。
2. スキャン精度
POP 4: ラインレーザーモードでは最高0.03mmのシングルフレーム精度を実現。マーカーモード時の体積精度は0.03 + 0.05 mm x L (m)を誇ります。フルフィールド構造化光モードでは最高0.08mm。VCSEL構造化光モードでは、動作距離300〜500mmで0.10mm、500〜800mmで0.20mmの精度を達成。
POP 3 Plus: 構造化光による最高0.08mmの单一フレーム精度。
3. スキャンモード
POP 4: フルフィールドHDモード、VCSEL高速モード、ハイブリッドHDモード、30ラインクロスレーザーモード、シングルライン深穴モードをサポートし、屋内外の多彩なシナリオに対応。
POP 3 Plus: 構造化光スキャンモードのみに対応し、屋内スキャンを想定。
4. 特殊オブジェクトのスキャン
POP 4: マルチラインレーザーモードにより、反射率の高い表面や黒色(暗色)の表面でもスキャニングスプレーなしでスキャン可能。さらに、VCSEL高速モードの「特徴点トラッキングモード」を使用すれば、特徴のないオブジェクトでもマーカーレスで高速スキャンが行えます(POP 3 Plusは非対応)。
POP 3 Plus: 反射面や暗色の表面をスキャンする際、スキャニングスプレーが必須。
5. 屋外対応能力
POP 4: 最大100,000ルクス(真昼の直射日光下に相当)の強烈な環境光下でも安定したスキャンをサポート。
POP 3 Plus: 主に屋内または低照度環境向けに設計。
スキャン時にマーカーを使用する必要はありますか?
ラインレーザーモードでのスキャンでは、マーカーの設置が必須となります。構造化光モードでは、対象物の特徴によって異なります。幾何学的特徴が豊富なオブジェクトであればマーカーは不要ですが、特徴のないフラットなオブジェクトの場合は、安定したトラッキングを行うためにマーカーが必要です。
マーカーを使用する際は、オブジェクトの表面にランダム(不規則)に配置し、スキャン中の各フレーム内に常に少なくとも5つのマーカーが収まるようにしてください。
なお、POP 4の「VCSEL高速モード」では、特徴点トラッキングを使用することで、特徴のないオブジェクトでもマーカーレスで高速にスキャンすることが可能です。
マーカーを使用する際は、オブジェクトの表面にランダム(不規則)に配置し、スキャン中の各フレーム内に常に少なくとも5つのマーカーが収まるようにしてください。
なお、POP 4の「VCSEL高速モード」では、特徴点トラッキングを使用することで、特徴のないオブジェクトでもマーカーレスで高速にスキャンすることが可能です。
キャリブレーションボードはどのように使用しますか?
スキャンを開始する前に、キャリブレーションボードを使用してRevopoint 3Dスキャナーのキャリブレーション(校正)を行うことをおすすめします。手順は以下の通りです。
(1) 付属のUSBケーブルでお使いのスキャナーをPCに接続し、ソフトウェア「Revo Scan 6」を起動します。
(2) 画面左下の「キャリブレーション」ボタンをクリックし、キャリブレーションプログラムに入ります。
(3) キャリブレーションボードを平らな場所に置き、ボード上のパターンがはっきりと見える状態にします。
(4) QRコードをスキャンしてキャリブレーションボードの情報をインポートし、スキャナーの精度チェックを行います。精度チェックに合格しなかった(エラーが出た)場合は、画面の指示に従ってキャリブレーションを完了させてください。
(1) 付属のUSBケーブルでお使いのスキャナーをPCに接続し、ソフトウェア「Revo Scan 6」を起動します。
(2) 画面左下の「キャリブレーション」ボタンをクリックし、キャリブレーションプログラムに入ります。
(3) キャリブレーションボードを平らな場所に置き、ボード上のパターンがはっきりと見える状態にします。
(4) QRコードをスキャンしてキャリブレーションボードの情報をインポートし、スキャナーの精度チェックを行います。精度チェックに合格しなかった(エラーが出た)場合は、画面の指示に従ってキャリブレーションを完了させてください。
バッテリーグリップを使用した場合、POP 4はどのくらいの時間動作しますか?
バッテリーグリップには5500 mAhのリチウムバッテリーが内蔵されており、通常の連続使用で約4時間の動作時間を確保。長時間の屋外スキャンプロジェクトにも安心してご使用いただけます。
Revo Scan 6の画面をスマートフォンにワイヤレスでミラーリングすることは可能ですか?
はい、可能です。画面ミラーリングソフトウェア「Revo Mirror」を使用することで、PC上のスキャン画面をスマートフォンにキャストできます。これにより、モバイルデバイスからリアルタイムでのプレビューや操作・制御が可能になります。
マルチラインレーザーモードをスマートフォン単体で使用することはできますか?
いいえ、マルチラインレーザーモードをスマートフォン単体で使用することはできません。本モードの使用にはPCとのWi-Fi接続が必要であり、PC上のスキャン画面をリアルタイムでスマートフォンにミラーリングする形で動作します。
ただし、「フルフィールド構造化光モード」および「VCSEL高速モード」であれば、スマートフォンなどのモバイルデバイス単体で独立して使用することが可能です。
ただし、「フルフィールド構造化光モード」および「VCSEL高速モード」であれば、スマートフォンなどのモバイルデバイス単体で独立して使用することが可能です。
ソフトウェアを別途購入する必要はありますか?
いいえ、POP 4には無料のスキャンソフト「Revo Scan 6」が付属しています。本ソフトを使用することで、オフライン環境でもスキャン、編集、結合、およびモデルのインポート・エクスポートをすべて行うことができます。
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