情報
MetroY Ultra 3Dスキャナー
計測を極めるエンジニアリング
5つのブルーライトスキャンモード
現場で、即座に、高精度を検証
体積精度
0.015 + 0.04 mm × L (m)
圧倒的なスキャン速度
最大 3,000,000 点/秒
ソフトウェア
よくある質問
MetroY Ultra の推奨スキャンサイズを教えてください。
MetroY Ultra の推奨スキャンサイズは、10 × 10 × 10 mm から 2 × 2 × 2 m までです。本製品は、微細な部品から中型の工業用コンポーネントまで幅広く対応しています。
MetroY Ultra にはバッテリーが内蔵されていますか?
いいえ、MetroY Ultra にはバッテリーが内蔵されていません。本製品をご使用の際は、付属の電源アダプター、または別売りのバッテリーグリップによる給電が必要です。
MetroY Ultra は、長時間スキャン時の精度を維持するための冷却機能を備えていますか?
はい、MetroY Ultra は内蔵ファンによって熱を逃がし、内部温度を安定させます。また、イメージセンサーと CPU の両方にリアルタイム温度センサーを搭載しており、温度変化による微小な誤差を自動で補正することで、安定した精度を維持します。
同じ表面エリアを複数回スキャンすることで、単一のスキャンよりも精度は向上しますか?
はい、レーザースキャンモードを使用する場合、MetroY Ultra で同じ表面エリアを繰り返しスキャンすることは非常に重要です。異なる角度から複数回スキャンすることで、ソフトウェア上のモデルが緑色に変わり、より高品質なデータを得ることができます。
MetroY Ultra は、利用可能なモードで人物の顔や身体のスキャンに使用できますか?
いかなるモードにおいても、MetroY Ultra での顔のスキャンは推奨されません。レーザーが直接目に入ることは非常に危険です。ただし、顔以外の身体部位については、通常の作業距離であれば安全にスキャンが可能です。ソフトウェアには、適切な距離を保つためのリアルタイム距離プロンプト機能が搭載されています。
MetroY Ultra は電子部品を含むオブジェクトをスキャンできますか?また、レーザーによって部品が損傷することはありませんか?
はい、スキャン可能です。繊細な電子部品であっても、MetroY Ultra から 200 mm 以上の距離を保っていれば損傷のリスクはありません。ただし、スキャナーのレーザー射出口の直近はエネルギー密度が非常に高いため、部品を射出口に近づけすぎないようご注意ください。
スキャン中にスキャンモードを切り替えることはできますか?
はい、同じトラッキングモード内であれば可能です。切り替えるには、MetroY Ultra の「完了(Finish)」ボタンをクリックし、「続行(Continue)」を選択してから、別のモードに切り替えてスキャンを再開してください。また、Revo Metro ソフトウェア上でスキャナーの M キー設定をカスタマイズすることも可能です。ラインレーザーモードを使用している場合は、+/−キーを使用して異なるレーザータイプを切り替えることができます。
MetroY、MetroY Pro、および MetroY Ultra の違いは何ですか?
主な違いは、技術仕様、スキャンモード、トラッキング方法、およびスキャン速度の 4 点です。
(1)技術仕様:MetroY は、マルチラインレーザー技術を採用しています。MetroY Pro および MetroY Ultra は、マルチラインレーザーに加えて、フルフィールド・ブルーライト構造光技術を搭載しています。
(2)スキャンモード:MetroY は、30 本のクロスライン、15 本のパラレルライン、およびシングルラインの計 3 つのハンドヘルド・モードに対応しています。MetroY Pro と MetroY Ultra は、34 本のクロスライン、15 本のパラレルライン、シングルラインに加えて、フルフィールド構造光モードと自動ターンテーブルモードを含む計 5 つのモードに対応しています。
(3)トラッキング方法:MetroY は、マーカーおよびグローバルマーカー・トラッキングのみに対応しています。MetroY Pro と MetroY Ultra は、レーザースキャン時のマーカー/グローバルマーカーに加え、フルフィールド構造光スキャン時には特徴点(フィーチャー)、マーカー、グローバルマーカー・トラッキングのすべてに対応しています。
(4)スキャン速度:MetroY はラインレーザーで最大 1,500,000 点/秒。MetroY Pro はラインレーザーで最大 2,000,000 点/秒、構造光で最大 7,000,000 点/秒(最大 60 fps)。MetroY Ultra はラインレーザーで最大 3,000,000 点/秒、構造光で最大 7,000,000 点/秒(最大 90 fps)。
Revo Metro で大型ターンテーブルを制御することはできますか?
はい、可能です。大型ターンテーブルを使用するには、以下の 3 つの方法があります。
(1)Revo Metro 経由で接続:Revo Metro の「アクセサリー」メニューから大型ターンテーブルを接続し、「自動ターンテーブルモード」で制御します。
(2)専用リモコンによる操作:付属のリモコンを使用して、直接ターンテーブルを操作します。
(3)モバイルアプリ「Revo Assistant」による制御:専用アプリ「Revo Assistant」を使用して、ターンテーブルの回転速度や方向を制御できます。本アプリは、スマートフォンのアプリストア、または Revopoint 公式サイトのサポートページ(revopoint3d.jp/pages/support-download)からダウンロードいただけます。
ソフトウェアを別途購入する必要はありますか?
いいえ、その必要はありません。MetroY Ultra には専用ソフトウェア「Revo Metro」が標準で付属しています。Windows および macOS に対応しており、オフラインでのスキャン、編集、マージ(統合)、モデルのインポート/エクスポートが可能です。
Revo Measure はどのOSに対応していますか?
Revo Measure は現在、Windows のみに対応しております。Mac版は現在計画中ですので、今後のアップデートにご期待ください。
Revo Metro から Revo Measure へモデルデータをインポートするのは難しいですか?
いいえ、非常に簡単です。Revo Metro ソフトウェアは、Revo Measure への「ワンクリック・インポート」に対応しており、複雑な操作は一切必要ありません。
3D モデルをデザイン用ソフトウェアにインポートすることはできますか?
はい、可能です。Revo Metro は、Revo Design、QuickSurface、Geomagic、PolyWorks、Blender、Maya、Rhino、ZBrush、Fusion 360 など、主要なほとんどのデザインソフトウェアと互換性のある多様なファイル形式に対応しています。
対応ファイル形式:
点群モデル (Point Cloud):PLY, OBJ, ASC
メッシュモデル (Mesh):PLY, OBJ, STL, FBX, GLTF, 3MF
テクスチャモデル (Texture):PLY, OBJ, FBX, GLTF
MetroY Ultra で作成した 3D モデルを 3D プリントすることはできますか?
はい、可能です。MetroY Ultra で作成したモデルは、STL、OBJ、および 3MF 形式でエクスポートでき、主要なほとんどのスライサーソフトウェアと互換性があります。
MetroY Ultra でサードパーティ製のスキャンソフトウェアを使用することはできますか?
いいえ、MetroY Ultra は専用ソフトウェア「Revo Metro」にのみ対応しています。Revo Metro はスキャンおよびモデル編集機能を備えており、Revopoint 公式サイトからダウンロードいただけます。
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